道具をただ使うだけではなく、道具そのものの設計やその背景にある理論に精通しているようなエンジニアになりたい

技術部

M.I - 2020年 新卒入社

道具をただ使うだけではなく、道具そのものの設計やその背景にある理論に精通しているようなエンジニアになりたい

技術部

M.I - 2020年 新卒入社

01アクティブコアへの入社理由

充実した研修と、自社開発のプロダクトを持っていることに魅力に感じました。まず研修についてですが、私の大学での研究分野は数学で、プログラミングに関連した分野だったものの、実際に開発に携わる上での技術に不安があったため、十分な研修の期間と体制があることに安心しました。また、最新のトレンドを反映したプロダクトの開発に関われることで大きな達成感を得られることと、自信のスキルアップにつながることが期待できると考えました。最後に、服装が自由でラフな雰囲気のオフィスと、気兼ねなく上司に相談できるような風通しの良さが決め手になりました。

02大学時代の研究テーマ

私が大学で研究していたのはCoqという名前のシステムです。このシステムについて簡単に説明すると、数学の証明をプログラミングで書けるようにして、その証明の正しさを保証してくれるものです。解決に100年以上の年月を要した数学の難問である4色問題の証明に使われたことで有名になりました。数学における難問は、その答えとなる証明が正しいかどうかを確かめることも難しいため、こういったシステムが活躍します。

02大学時代の研究テーマ

私が大学で研究していたのはCoqという名前のシステムです。このシステムについて簡単に説明すると、数学の証明をプログラミングで書けるようにして、その証明の正しさを保証してくれるものです。解決に100年以上の年月を要した数学の難問である4色問題の証明に使われたことで有名になりました。数学における難問は、その答えとなる証明が正しいかどうかを確かめることも難しいため、こういったシステムが活躍します。

03今後アクティブコアでの目標

道具をただ使うだけではなく、道具そのものの設計やその背景にある理論に精通しているようなエンジニアになりたいと考えています。例えば機械学習の分野では、機械学習そのものにあまり詳しくない人でも、googleが公開しているTensorFlowなどのプラットフォームを使うことで、機械学習を搭載したソフトウェアを作ることができます。私が目指しているのは、TensorFlowのような便利な道具を使うにとどまらず、その道具の持つポテンシャルを必要に応じて最大限活かすことができたり、そのような道具を自身で作り出すことができるようなエンジニアになることです。

就職活動中の方へメッセージ

就活を通じて、自分の持つ専門性や特技を他人にうまくアウトプットする術を身につけて欲しいと思います。以前の私は新卒一括採用というのは様々な個性を持った学生を画一的に量るもので、大学で勉強してきた専門性が評価されない不平等なシステムであると考えていました。しかし、自身と似た研究領域で、その後面接で優秀な成績を残すような学生とインターンシップなどで接する内に、他人に対して自身の特性を価値あるものと感じてもらえるような話し方ができていない事を痛感しました。こういった技能はすぐに身につくものではないですが、就活を終え、社会人になっても必要な技能であると思います。ですから就活をそのような技能の成長の機会と思って努力して欲しいと思います。

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