株式会社レリアン、顧客とのコミュニケーション基盤として アクティブコア マーケティングクラウドを導入し 顧客への1to1アプローチを実現

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーション・AI/機械学習を活用し企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:神奈川県横浜市西区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、婦人既製服小売業の株式会社レリアン(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:小谷 建夫、以下 レリアン)において、デジタルマーケティング基盤として「activecore marketing cloud (アクティブコア マーケティングクラウド)」を採用いただいたことを発表いたします。

アクティブコア導入イメージ

■導入に至った背景

レリアンでは「最高の一着」を生み出す独自の商品開発スタイルにこだわり、店舗スタッフが自信をもってお客様にご提案する商品を提供しています。 同社では「レリアン」をはじめ、「レリアンプラスハウス」「キャラ・オ・クルス」「アン レクレ」「ネミカ」「ランバン コレクション」「ランバン オン ブルー」の7ブランドを国内に展開、中国、台湾にも「レリアンショップ」を出店しております。 また、全国どこからでも全ブランドをお買い求めいただけるよう「オフィシャル オンラインストア」を中心にオンラインショップを展開しています。 今回、より一層の顧客体験向上を目的として、オフライン・オンラインの会員・行動情報を統合し、お客さま個々の購買行動や嗜好性を加味したきめ細やかなコミュニケーションを実現するため、Web・メール・アプリでの1to1 アプローチを実現するデジタルマーケティング基盤として「activecore marketing cloud」が導入されました。

■オフラインとオンラインの顧客データを統合し、1to1 コミュニケーションを実現

実店舗とWebにおける会員の売上情報を「activecore marketing cloud」へ取り込むことで店舗毎の売上状況や会員アクティビティの可視化、加えて会員一人ひとりの直近の興味関心に応じたレコメンドが可能になりました。 さらには会員情報や保有ポイントを活用することにより、会員情報の追加登録の促進やポイント失効へのフォローを自動で行うことが可能になりました。

株式会社レリアン デジタルマーケティング部長 和田 真由美氏 コメント

以前は店舗・オンラインストアでそれぞれ別々のアプローチを行っておりました。
また、そのアプローチの多くは会員様に対して同じ内容を一斉配信しておりました。
「activecore marketing cloud」の導入により、お客様に合わせた内容やタイミングでのきめ細やかな1to1 コミュニケーションが可能となりました。
今後はアプリでのアプローチに拡張するなど、会社全体のデジタルマーケティングの基盤として活用していきたいと考えております。

■お問い合わせ
株式会社アクティブコア
担当:清水
電話:045-680-2510
E-mail:info@activecore.jp