子供服人気ブランド公式サイト運営のF・O・インターナショナル、アクティブコアのマーケティングクラウドサービスを採用

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、子供服人気ブランドを、直営店・卸取引・オンラインストアで展開している株式会社F・O・インターナショナル(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:小野 行由、以下 F・O・インターナショナル)に、自社のMA基盤として「activecore marketing cloud (アクティブコア マーケティングクラウド)」が採用されたことを発表いたします。

導入に至った背景

F・O・インターナショナルは、子供服の「BREEZE(ブリーズ)」「après les cours(アプレ・レ・クール)」「F.O.KIDS(エフ・オー・キッズ)」「ALGY(アルジー)」の4ショップで取り扱いの12ブランドの子供用・ベビー用服飾雑貨を約1400アイテム取り扱う公式オンラインストア「F.O.オンラインストア(https://fo-online.jp/)」を運営しています。
これまで同社では、オンラインストア会員に対して、メールを利用し、各ショップの最新情報や購買履歴に基づく販売促進を行っていました。今後、更なるデータ活用により、会員個々の購買傾向や商品嗜好性を反映したコミュニケーションによる顧客体験・価値の向上と、パーソナライズ化された情報提供を目的としたMA基盤として、「activecore marketing cloud(アクティブコア マーケティングクラウド)」の導入に至りました。

パーソナライズされたメールの自動配信やユーザ視点のタイミングによるレコメンドメール配信で業務効率化と顧客体験向上に貢献

「activecore marketing cloud」では、オンラインストア会員に対するキャンペーン情報・商品情報のレコメンドやフォローなど、多彩なメール施策の自動化とその効果を可視化し、会員個々にパーソナライズ化したコミュニケーションを実現することができます。これにより、オンライン施策別の効果測定や、購買データから会員ランクの可視化を行い、新規入会や初回購入、サイト離脱やカートドロップ、購入商品毎に異なるサイクルでの買い足し促進など、ユーザ視点や購入タイミングにあわせた情報発信を行うことで、会員組織に対する顧客体験の向上を期待することができます。

マーケティングオートメーション基盤活用イメージ

ご担当者からのコメント

お客様とのコミュニケーション手法が複雑化するにつれ、メール配信の種類や配信パターンも多様化していきます。アクティブコアのマーケティングクラウドサービスは、複雑なSQLは不要であり、画面上で抽出条件を選択して簡単に条件を反映でき、そのレスポンス状況や効果検証を一つのプラットフォーム上で実現できるため、メール配信業務の運用負荷を軽減できます。今後もアクティブコアのサポート支援のもと、私たちのマーケティング活動を最適化し、パフォーマンスを向上できると期待しています。

株式会社F・O・インターナショナル ネット販売部 ネット販売課 係長 金子 裕明 氏

■お問合せ
株式会社アクティブコア 営業部 :平田・井ヶ瀬

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