企業向け研修のアイ・ラーニング、マーケティングコミュニケーション基盤として アクティブコアのマーケティングクラウドサービスを採用

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、企業の人財育成を支援している株式会社アイ・ラーニング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片岡 久、以下 アイ・ラーニング)にマーケティングコミュニケーション基盤として「activecore marketing cloud (アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)が採用されたことを発表いたします。

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。

導入に至った背景

アイ・ラーニングは、新入社員研修をはじめとして、ITスキル研修、プロジェクトマネジメント研修、ビジネススキル研修まで600種以上のラインナップを揃え、集合研修やバーチャルクラス、e-ラーニングで提供するとともに、アセスメント、コンサルティングなど、様々な人財育成サービスを提供しています。 これまで同社では、メール配信、Webレコメンド、Web分析が別々のシステムで管理されていたため、会員の一連の動きを可視化することや、マーケティング施策の効果を見るには、大きなシステム障壁が存在していました。 またメール配信の度に異なるシステム間でデータ抽出作業を行ったり、レポートする度に別々のシステムから情報を抜き出してまとめたりと、マーケティング業務における運用負荷が生じていました。 このような課題を解決するため、マーケティング基盤として「activecore marketing cloud」が採用されました。

導入後の効果

「activecore marketing cloud」を導入することで、マーケティングクラウド上の統合データベース内で、企業情報、会員情報、メール配信情報、イベント情報、アウトバウンド情報などを一元化した会員リストで管理できるようになりました。Web閲覧履歴や申し込み履歴から、関連性が高く、開催日が近いコースをWebサイトや、メールマガジンに自動的に掲載することが可能になり、顧客のニーズに合った情報を提供し、コース検索の利便性向上と成約促進につながりました。 また、一元化された会員リストからは任意に設定する抽出条件で会員を抽出できるようになり、お申し込み情報やイベント参加状況まで会員単位のアクティビティーを可視化し、特定の会員に向けたメッセージ配信が可能となりました。 さらに、オウンドメディアやレコメンド、メール配信を含むすべての施策を一つのプラットフォーム上で実現し、可視化することにより、その実施状況やレスポンスを含む効果検証を行い、スピーディーにPDCAを回すことが可能となりました。

導入イメージ

アイ・ラーニングご担当者様からのコメント

これまで、機能別のシステムを複数運用し、密に連携もできていなかったため、分析にも時間がかかっていました。これが、一つのツールに統合されたことで、分析の精度も上がり、効果の把握が容易になりました。また、ウェブサイト上だけだったレコメンドも、メールシステムが統合されたことでメールマガジンにも埋め込めるようになり、お客様の利便性も向上したと考えています。 今後は、お客様との関係性向上に向けて、個人それぞれに合った情報をご提供し、コミュニケーションを最適化していけると期待しています。

株式会社アイ・ラーニング マーケティング部 マーケティングディレクター 綿貫 晃 氏

■本サービスに関するお問い合わせ:

株式会社アクティブコア 営業部: 平田・井ヶ瀬

TEL:03-6712-8601

E-mail:info@activecore.jp

activecore marketing cloud、ac marketing cloudは、株式会社アクティブコアの商標または登録商標です。

※その他の社名または製品名は、各会社の商標または登録商標です。