6月20日 日本情報産業新聞に掲載されました*追記あり

6月20日(月)、「日本情報産業新聞」のマーケティングオートメーション特集に、当社製品activecore marketing cloudが掲載されました。

マーケティングオートメーション(MA)だけではなく、プライベートDMPを利用した顧客のデータ分析・マイニングからレコメンドやマーケティングオートメーションに至るまでひとつに統合した国産ツールとしてご紹介いただいております。

*以下の通り、「日本情報産業新聞」様より情報提供を受けて本文を掲載します。

多彩なデータ分析とレコメンド・MAを統合
アクティブコア

アクティブコアは、国産マーケティング・オートメーション(MA)ツール「アクティブコア・マーケティングクラウド」を提供している。

同ツールは、企業のCRMや基幹システムなどに蓄積されたマーケティングデータとWeb行動履歴を統合して、データ分析・マイニングを行う。また、広告データや営業訪問履歴などに分析を加え、各種プロモーションへ活用できるデータとして利用できる。

同社は、製品の開発・保守だけでなく、クライアント企業の各種サポート・コンサルサービスも提供している。

マーケティング関連データを収集する「プライベートDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)」機能では、店舗で購入したリアルな売上・広告データなどとWeb行動履歴をクラウド上に統合して、可視化・分析することができる。

分析に基づき分類・抽出したターゲット顧客に対し、設計したオートメーションシナリオを実行する。メルマガに代表される定期フォロー、資料ダウンロード後のメール配信といったユーザーの行動を起点に開始するステップ方式での情報配信、またカスタマージャーニーを落とし込むシナリオ型も可能だ。複雑な設計も自動で実行し、その反応分析まで実現する。

休眠・離反会員への防止策を始め、営業ステータスを加味した顧客への効率的なアプローチを一つの管理画面上で実施できる。

また、「「MA」だけでなく、「LPO/ABテスト/コンテンツ最適化」「レコメンドエンジン」「アクセス解析/Web行動分析」を網羅している」(アクティブコア山田賢治社長)ことが強みだ。

このように多機能ななか、ユーザーからは、「分析機能とアクションとMA機能が一体化できる、Web以外のデータを入れてアプローチができる、ユーザーの趣味や嗜好、行動、属性、サイト来訪動機などに応じた一人ひとりに最適なMAの情報配信に特許技術の「レコメンドエンジン」が生かされている」と評判だという。