MTG、アクティブコアのプライベートDMP「activecore marketing cloud」を導入

直営店とモール型店舗を統合した顧客ランクと販売推移の可視化を実現、広告費用対効果を改善

データ分析・アクションで経営を支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田賢治、以下 アクティブコア)は、美容機器・フィットネス機器・化粧品を企画製造する株式会社MTG(本社:愛知県 名古屋市、代表取締役社長:松下剛、以下 MTG)の自社DMP基盤として「activecore marketing cloud(アクティブコア マーケティング クラウド)」が採用されたことを発表いたします。

販売累計台数400 万本突破の「ReFa」シリーズ、「SIXPAD(シックスパッド)」など、有名ブランドを展開し、最先端の美容と健康の商品をオンラインで提供!

MTGでは、2013年に本店となるオンラインショップの開設以来、モール出店と商品数を拡大し、急速なビジネス成長を遂げるなか、毎日の売上状況や獲得顧客数をタイムリーに把握できる分析基盤と、顧客へのフォローアップ対応と販促対応をスピード化するマーケティング基盤の構築が課題となっていました。

MTGは、本店と各店のトランザクションデータを、プライベートDMP基盤である「activecore marketing cloud」内で統合分析することで、店舗別に日々の注文数と販売金額、および獲得会員数(新規会員数とリピート会員数)を可視化し、前日分の各店実績と時系列での販売推移を経営層と共有することが可能になりました。

また、前日までの商品単位やカテゴリ単位での注文数、販売金額、購入会員数を、店舗別に瞬時にレポートすることができるようになり、商品の顧客属性や買い回り傾向、広告枠の採算性を把握することができるようになりました。さらに、顧客ポートフォリオ分析により、顧客を10 段階にランク分類・管理し、新規客から優良客に育成するために顧客フォローするランクの優先順位を把握することが可能になりました。

今後は、自社が保有する様々なデータを「activecore marketing cloud」に統合することで、リピート購入施策やランク引上げ施策など、Webサイトやメールを活用した顧客1人ひとりへの1to1アプローチを強化していきます。

MTG担当者からのコメント

「当社のECは、本店となる自社運営のオンラインショップ以外に、複数のショッピングサイトに出店しているモール型店舗から構成されており、これまで、店舗別の販売実績(注文数や売上金額や獲得顧客数)を手動で集計していたため、前日分までの売上状況を店舗別に把握することが難しく、また、顧客コードも店舗ごとに異なるため、正確な顧客管理を行うことも困難でした。今回、「activecore marketing cloud」を導入したことで、前日までの注文件数と売上金額、顧客数(新規・リピート)を店舗別や商品別に瞬時に把握することができ、採算が取れている広告枠と取れていない広告枠を把握できることで、広告枠の費用対効果を改善することができました。また、顧客ポートフォリオも、注文金額・注文回数・最終注文日の変数を任意に変更してランク分析を行うことが可能となるため、分析業務のスピードを大幅に改善することができました。今後は、顧客へのパーソナライズや新規獲得など、販売促進におけるDMP活用を拡張していきたいと思います。」

株式会社MTG ダイレクトマーケティング事業本部 EC営業部 部長 大橋 勲一 氏

■「MTGにおけるプライベートDMP基盤イメージ

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activecore marketing cloud、ac marketing cloudは、株式会社アクティブコアの商標または登録商標です。

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