阪急交通社に統合CRM分析/プライベートDMP「ac meister」を導入

オムニチャネルの販売データとWeb行動ログを統合し、顧客分析に基づくパーソナルレコメンドを実現

株式会社アクティブコア(本社:東京都港区 代表取締役社長:山田賢治 以下、アクティブコア)は、株式会社阪急交通社(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:松田誠司 以下、阪急交通社)に、統合CRM分析/プライベートDMP「ac meister」が採用されたことを発表します。

阪急交通社は、海外旅行、海外航空券、国内旅行、国内宿泊を網羅した国内最大級の総合旅行予約サイトを運営しています。同社では、スマートフォンやタブレットを利用して旅行予約サイトを訪れるユーザ数の増加に伴い、予約する前にWebサイトで旅行情報を閲覧する会員ユーザが一定の割合を占めるため、異なる利用端末や販売チャネルを統合した会員一人ひとりの反響や旅行嗜好を顧客分析し、多様化する顧客行動に合わせた情報提供のパーソナライズ化を実現することが課題でした。

「ac meister」の導入により、阪急交通社は、オムニチャネル(Webと営業所)の販売データと、マルチデバイスを利用するWeb上の行動ログを統合した顧客分析を行い、会員組織別の売上推移やキャンペーンの反響効果、アクティブ会員の把握できるようになります。これにより、予約実績はもちろん、ツアー商材別や方面別の閲覧状況、デバイス別の利用状況から、施策対象とする顧客セグメントに合わせてメールやWebサイトを使い、パーソナルレコメンドを実施し、売上アップと顧客ロイヤルティの向上を目指していきます。

阪急交通社における「ac meister (エーシーマイスター)の利用イメージ」

株式会社阪急交通社のご担当者からは、「ac meisterは、ウェブと基幹の販売データだけでなく、Web環境特有のマルチデバイスやマルチドメインの行動ログも統合でき、管理画面上で、顧客LTV分析や反響分析を含む、分析レポートに基づくパーソナルレコメンドをシームレスで実現できるため、これまでと運用負荷が変わらずに、きめ細かな顧客とのコミュニケーションに取り組める点を、高く評価しています。」とのコメントをいただいています。

アクティブコアは、ユーザ単位の行動分析技術を中核(コア)に、CRMデータとWeb行動履歴を統合した顧客分析と、顧客一人ひとりをパーソナライズ化するレコメンド・ターゲティングを活用し、顧客ロイヤルティの構築・維持とマーケティングROIの向上を実現します。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】

担当:営業部 平田・井ヶ瀬

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