ミズノ株式会社 様

Customer Interview

誰もが使いやすいツールへ

PDCAのスピードアップとプロセス共有。工数面で50%短縮、ストレス面で90%減を実感

操作性・迅速性に課題。多大なストレスがスタッフに

これまでにマーケティングオートメーション(MA)ツールを何社か利用し勉強しましたが、操作性の問題やこれまでの業務範囲を超える高い専門知識の必要性など、社内運用をしていくにあたり長期的に運用していくのは難しいものもありました。 メーカーECに携わる方共通の悩みだと思いますが、システム的な問題点を共有・相談したり、EC業界の話題や進化、多岐に渡るツールの多さと選定の難しさ等、社内で相談できる人はとても少なく、時代の進化と共にそれを動かす技術的なところで非常に多くの時間を割くことが増え、サポートのレスポンスを含めた業務のスピード感に多くの疑問を感じるようになりました。お客様の行動に合わせた最適なおもてなしをアップデートさせ、すぐ実行できるのがマーケティングオートメーションの良いところですが、施策の立案が早くても実行までに時間がかかることが次第にスタッフのストレスになっていき、「辛い」という言葉が多く出るようになりました。 「日々発見と学びを繰り返す中、ツールを使うスタッフのモチベーションは重要です。 時代に合わせた進化に積極的に取り組めるツールでないと私たち自身もECビジネスも成長出来ない。発見からチャレンジ・改善までを自社内で継続できる環境を作りたかった」と次長の伊藤氏は当時を振り返ります。

皆が使えるツールへ
工数→50%減!ストレス→90%減!

ツール選定にもあたった担当の古城氏は、「前のツールでは、ほぼ記述形式でやらねばらなず、何か一つの結論に至るまで相当ステップがあったというイメージです。それが今はWebフォームのような形式で設定できるので、使いづらさが解消され作業時間の短縮にもなりました。」と実感を話します。 以前は、画面上の項目も日本語名で表現されず、テーブル形式の項目名だったので、都度データを見比べなければなりませんでした。またSQLでセグメントを作っていたため、セグメント変更の度に一部のできる人に作成をお願いしていました。今は画面でチェックを入れたり、持っている展示や商品番号を入れるだけで手際よく作成でき、皆が使えるようになっているのが一番いいところです。 導入については完全にキックオフしてからスタートまでが早く以前よりシナリオ数も増えました。新規にシナリオを作る際は、外部に頼んでいた頃に比べると時間や工数が大幅に短縮しています。これまでは1本のシナリオに3ヵ月程かかっていましたが、「activecore marketing cloud」を導入してからは、1カ月弱程度になっており、体感的には1/2から1/3になっています。ストレスの面では、実に9割減と感じています。

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ミズノ株式会社

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総合スポーツ用品メーカーであるミズノは、スポーツ用品とそれに関わる商品の製造・卸・直営販売、さらにはスポーツ施設の運営やスポーツスクールビジネス、スポーツ技術を生かした多種に渡る事業を展開しています。 公式オンラインショップ「MIZUNO SHOP」は今年14年目となり、プロパー商品の販売以外に、刺繡やオウンネーム等オプション加工受付、直営&ネット限定商品の企画販売、ゴルフクラブのオーダーやレンタル、競技ウェアやシューズのカスタムオーダー、スポーツ保険の販売など、取り扱いは多岐に渡ります。

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