「伝える」際のポイントとは?


似顔絵 みなさま、こんにちは。
アクティブコアの鈴木です。

先月開催されたIT展示会にて、セミナーを担当させていただきました。
当社のブースに立ち寄っていただいた大勢のみなさまの前でお話しさせていただくのは、とても緊張いたしました…。



イベントでのセミナー
IT展示会の自社ブースにてプレゼンターを務めた場面


みなさまは人前で話す際に、どのようなことに気を付けていらっしゃいますか?
今回は「伝える」際のポイントを調べてみましたので、そのうちの1つをご紹介いたします。

簡単な言葉を使う

話を聞いてる相手が頭に「?」マークを浮かべているにも関わらず、自分の話を進めてしまうことはありませんか?

少しでも難しい言葉があると頭にスッと内容が入ってこないことがあります。
そのため話を聞くことを途中でやめてしまう場合もあります。
→ 時間をかけて準備をしたにもかかわらず、相手に伝える機会を逃してしまいます。
 
何かを伝える際には、必ず相手がいます。
伝える内容は、だれに伝えるものか、相手は何を考えているのか、について考えながら作る必要があります。
 
相手に伝わる内容を組み立てるためにも
 
  • 相手がどういう立場にいるのか
  • どんなことに興味があるのか
  • どんなことを求めているのか
  • 専門的な要素についてどのくらい理解があるのか
  •  
について、考えることが大切です。
 
相手をイメージできれば、相手の反応を想像しながら準備を進めることができます。
セミナー等で広く聞き手に理解してほしい際は、可能な限り中学生でもわかるレベルの言葉遣いで
「スッキリ、カンタン」な文章にすることが良いそうです。
 
周りくどい言い方や難しい言い回しではなく、不要な言葉を取り除き、
確実に相手に伝わるような言葉遣い(中学生でもわかるレベルの言葉遣い)をすると、
相手の頭に内容がスッと入る内容になるようです。
 
相手の求めていること、相手の事情を察した上で話を進めると、相手から好感触をもらえることにつながり、
そして、相手のその反応は自分自身の緊張をほぐしてくれます。

今後は、セミナーにいらっしゃるみなさまの立場になって、
「スッキリ、カンタン」な文章作りを心掛けていきたいとおもいます。

当社が提供する『activecore marketing cloud』のマーケティングオートメーション機能でセミナー集客メールを配信いただけます。
シナリオビルダーを利用し、顧客の属性やステータス、タイミングといった条件に応じたアプローチを詳細に設定することできます。

アクティブコア 鈴木

【参考文献】
伊藤羊一『1分で話せ』SBクリエイティブ,2018/3/14
金森たかこ『入社1年目 人前であがらずに話す教科書』西出ひろ子,プレジデント社,2018/3/13