皆さんは、どのような件名だとついつい開封したくなりますか?


みなさん

はじめまして、アクティブコアの鈴木と申します。

あっという間に梅雨が明け、7月になりましたね。
湿気が多くて暑い日々は、涼しい部屋でのんびり過ごすのが一番です!

この頃、部屋でのんびりスマホを片手に過ごしていると「夏のキャンペーン」のお知らせメールがたくさん届きます。
私は「~%OFF」や「セール」という言葉に弱く、メールの件名にこのような言葉が入っていると気になり、すぐにメールをチェックしてしまいます。

みなさんは、どのような件名だとついつい開封したくなりますか?

メールサンプル  メールサンプル


総務相の通信利用動向調査(平成29年調査)によると、インターネットの利用目的・用途の中で「電子メールの送受信」の割合が80.2%と最も高く、ソーシャルネットワーキングサービスの利用は54.7%となっています。
つまり、20代~50代の全体割合で見ると、SNSよりも電子メールの方が頻繁に利用されています。

働く世代が日々たくさん受信するメールで、一番最初に目に入るのは「送り主」と「件名」、「書き出し」です。
多くの方がメールの「件名」や「書き出し」から内容を推測し、
そのメールを開封するかしないかを決めているのではないでしょうか。

メールの件名にユーザの興味を引くキーワードがあると、開封したいという気持ちが高まります。

メールサンプル 

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しかし、ユーザが興味を引くキーワードを1度で見つけ出すのは、難しいことだと思います。

そこで、メール配信のA/Bテストを実施し、より効果的な件名を見つけてみるのはいかがでしょうか。
当社が提供する『activecore marketing cloud』のマーケティングオートメーション機能では、メール配信のA/Bテストを自動で最適化することができます。
例えば、内容は同じでメールの件名のみ異なる2通のメールを用意します。
メール配信対象となるユーザの中から任意の件数を抜き出し、この2通のメールのサンプリングを行います。
統計的に効果の高いと自動判定された件名のメールを、残りのユーザへ配信できる機能となっています。

簡単に設定いただける機能となっております。機会があれば、ぜひご利用ください。


アクティブコア 鈴木