インサイトの見つけ方~人を動かす隠れた心理


似顔絵 こんにちは。
アクティブコアの菊地です。

みなさんは、モノを買うときに何を基準に選択しますか?
私は、飲み物や日用品などを購入するときは特にどの商品、メーカが良いといったこだわりはなく、「その時安いモノ」を選択して購入しています。

家電やベッドなど、数年は使うであろうモノを購入する場合でも生活に必要だから、、、というような理由で選ぶときには 最低限の機能が付いている商品の中から、できるだけ自分の好みにあったものを選択するといったこともあるのではないでしょうか。

今回は、日常で何となくモノを購入している中から、私たち消費者が「欲しい!」と思うモノを生み出すヒント、インサイトについて紹介できればと思います。

インサイトが必要な理由

現在、食べ物や雑貨、家電など必要なモノやサービスが市場に十分に行き渡っていて
大体のモノ、コトにおいて私たちは満たされている時代となっています。
そのことから、消費者が「欲しいものがない」時代と言われています。

高度経済成長期では、消費者の「ニーズ」(顕在化した欲求)がわかりやすい時代でしたが、
現在はニーズ(欲しいもの)がわかりにく時代となったため、 「インサイト」つまり「顕在化していない隠れた欲求・心理」、「顧客を動かす隠れた心理」を探し出す必要があるとされています。

「欲しい!」を探るには

では、「インサイト」(顧客を動かす隠れた心理)を探るには、何をする必要があるのか。
それは、直接消費者から聞き出すのではなく、「人を見ること」、「考えさせないこと」が
重要であるとされています。

『人間の思考や行動は、5%の意識と95%の無意識で成り立っている』という脳科学の言葉は、
みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか。

95%の無意識の中には、さらに3つのレベルが分かれていると言われています。

 「自分自身が気づいていない」

 「認めたくないので意識の外に追いやっている」

 「感じていることをうまく言葉にできない」



インサイトを引き出す上では、「認めたくないので意識の外に追いやっている」意識を探る方法が
ポイント
となります。
インサイト
当社のアクティブコアマーケティングクラウドでは、
AIエンジン:ピタゴラスにより取り込んだデータから、自動に行動パターンや見込み顧客を発見することができます。
AIによる顧客発見により、消費者の「欲しい!」を探し出す一助となりますと幸いです。