入社後1年を振り返って(2018年新卒入社 体験譚-その2)


蛯澤

こんにちは、アクティブコアの蛯澤と申します。
今回は、新入社員として入社して2年目の私が、
昨年1年間を振り返ってというテーマで執筆いたします。

まず、昨年1年間どのように過ごしていたか、ざっくりですが記します。


【1年間の流れ】
4月 – 6月中旬 : 外部での研修

6月下旬 – 3月 : 社内での勉強会
        : 社内での定期作業等を始める

12月頃 – : 勉強会と並行して、業務に携わり始める

外部での研修ではjavaやlinuxといった技術面について、
社内での勉強会では主に自社製品について学んでいました。
最初に業務に携わったのは、新規案件の導入でした。

学んだこと、感じたこと

私にとって昨年の1年間は、常に勉強の日々でした。
まず私自身、技術や知識が全くなく0からのスタートでした。

そのため最初は周りの人たちが話していることが全く分からず、
今自分がやっていることが何なのかもよく分からないまま、
勉強会の課題等与えられたものをなんとか行うということを 繰り返して過ごす日々でした。

そんなところからのスタートではありましたが、 ほんの一部分ではありますが
業務に少しずつ関わることができるくらいには 技術や知識を身に付け、
成長できた
のではないかと思います。

座学で知識を身に付けることも大切ではありますが、
それ以上に業務を通して作業を行うことによって
実際に身をもって学んでいくという大切さ
を感じました。

また、そういった業務面だけではなく、
社会人としての心構えやあり方、人との関わり方も学ぶことのできた1年間でした。

今後について

1年前と比べるとできることは増えたものの、 まだまだ知らないこと、できないことが多いのが現状です。
実際、まだ1人ではできないことだらけで、 周りの方々の力をお借りすることが多い日々です。

これからも様々なことを学んで、自分の力にしていき、
これまでできなかったことを1つでも多くできるようになっていきたいと思っています。

失敗を恐れて保身的になるのではなく、
自分にできそうなことがあったら積極的に挑戦していくという心構えで
これからも業務に取り組んでいきたいと思います。