入社1年間を振り返って(2018年新卒入社体験譚-その1 )


野田

こんにちは、アクティブコアの野田です。
昨年新卒で入社して、この4月で1年が経過しました。
今回は入社後の取り組みについて振り返っていきます。

4月~6月

入社後およそ2ヶ月半は外部研修でした。
コンピュータやネットワークの基礎知識、HTMLやJavaのプログラミング、
LinuxというOSの使い方
などを学びました。

座学だけでなくグループワークも多くあり、特にJavaの研修では
グループで一つのシステムを作るという課題に取り組み 自然と親しくなることができました。
日々の仕事で、IT企業に勤める同世代の社員と交流することは滅多にないので、貴重な機会だったと思います。

7月~11月

研修期間後は電話応対などの簡単な業務が中心で、先輩社員の業務をお手伝いすることもありました。
その他の時間は社内勉強会の課題に取り組んだり、自習をしたりしていました。

社内勉強会では、データベースの操作やJavaScript、Linuxについて日々少しずつ
全部で2ヶ月ほどかけて勉強しました。
その後は、当社の4製品に関する勉強会が始まりました。
これらの勉強会と並行して、指定されたJavaのプログラムを作るという課題にも取り組んでいました。

12月~3月

12月から本格的に業務に携わるようになり、製品のサポート対応を担当しました。
お客様からのお問い合わせ対応が主な業務です。

初めは先輩社員に手取り足取り教わりながら業務にあたっていましたが
しだいに自分から「このような回答をして良いか」と聞けるようになっていきました。
製品について理解が進んでくると、初めて利用する方にも分かるように
説明をするのが難しく感じることもありました。

お問い合わせ対応では、製品について誰もが分かりやすく説明できることが大切だと学びました。
この3ヶ月間で製品知識を深めることができ、社外に向けたメールの書き方も身に付きました。

4月~

4月からは、製品の新規導入案件を担当することになりました。
サポート対応とは内容が異なり、先輩社員の助けを借りながら業務にあたっています。
今後は導入のプロセスを覚えて、自分で進めていけるようになりたいです。


さて、ここまで1年間を振り返ってきました。
研修内容や期間はその年の状況によって変わることがありますが、
私は比較的長い時間をかけて技術スキルや製品知識を学ぶことができました。

また、分からないことも周囲に尋ねれば快く教えてもらえます。
私は入社するまでITの勉強をしたことはなかったのですが、
その点に不安を感じるようなことなく業務を進められています。

入社後にどんなことをするのか気になる方は多いと思います。
この記事が、1年間の流れをイメージする助けになれば嬉しいです。
就職活動中の皆さんが、それぞれに合った企業に出会えることを願っています。
その中でアクティブコアとご縁があれば幸いです。