アクティブコアユーザ分科会 最終発表を終えて


2018年12月19日(火)、お客様有志による「ユーザ分科会」の最終発表会が都内某所で行われました。
これまで研究してきた成果の最終発表により、約9カ月にわたる研究に一区切りがつきました。
ご参加いただいたお客様には、様々なご協力をいただき深く感謝申し上げます。

そもそも「アクティブコア ユーザ分科会」は、当社製品をご利用中のお客様から有志を募り、4月に正式発足した研究会です。
業種・業態の違うお客様が、それぞれの持つ課題や悩みの共有、課題解決に向けての意見・アイデアなどを出し合い、当社製品「activecore marketing cloud」を通じて研究を進めてきました。
各分科会では、夏に実施した中間発表をはさんで約9カ月、業務の合間をぬって研究を進めていただき、今回の最終発表に至りました。

最終発表の様子

分科会は、分析、MA(マーケティングオートメーション)、AI(ディープラーニング・自然言語処理)の研究チームに分かれ、様々な業種の方が同じ研究チームに属し、課題を共有し解決すべく、チームとして活動に取り組んできました。
今回の発表では、当初別々に研究を進めていたのですが、課題に共通性があるということでチー2チームが統合した最終発表になったり、研究を進めていくなかであらゆる点での改善点が見つかりました。
活動を終えるにあたって、お客様からは「新たな気づきや自社ケースにあてはまる内容が発見できた」という声や、「異業種で情報共有・交流があまりなく、こういう場でご意見をいただけるのは貴重な経験だった」などのご意見をいただきました。
すでに実装にいたった機能もあり、実証の段階に入っていたり、これからまだ研究を続けていったりするものもありますが、分科会メンバーと取り組んだ今回の成果が今後の業務やマーケティング効率に貢献していくことを願っています。

最終発表の様子


時間が足りない部分もあったかと思いますが、お忙しい業務の合間にご協力いただいたメンバーの皆様に感謝いたします。
アクティブコアでは、お客様の声を直接お聞きし、また新たなサービスへの気づきがうまれるこのような取り組みを今後も続けていきたいと考えております。