顧客行動分析画面から、抽出された対象顧客へその場でメール配信を行う 業界初の新機能を実現!

プライベートDMPで分析した結果表示画面で、アプローチしたい顧客に直接メール配信が可能に

データ分析・アクションで経営を支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田賢治、以下 アクティブコア)は、マーケティングクラウドソリューション「activecore marketing cloud」(アクティブコア マーケティングクラウド)」に、顧客分析レポートからセグメント化した対象顧客へのメール配信を同一画面で実現する、新たな機能を追加しました。

これまで、分析機能とメール配信機能は、「activecore marketing cloud」の画面上で各機能のタブを切り替えて実施しておりました。今回の新機能により、分析結果の確認からメール配信作業までを画面移動することなく、直接そして直感的に顧客へメール配信できるようになります。

分析結果を鑑み、より絞られた対象顧客へ、適切なメールをその場で送信設定することが可能です。

「activecore marketing cloud」では、顧客行動データを収集・分析し、セグメント化された顧客に対するアクションを同一プラットフォーム上で実現しています。これまでは対象顧客を抽出した後、その対象へメール配信を行うには、別画面にて操作をする必要がありました。

今回追加した新機能では、分析レポート画面を操作しながら、今すぐアプローチが必要と判断した対象顧客に対し、同一画面でそのままメール配信予約の実行が可能となります。

●分析画面から対象顧客へのメール配信予約の操作イメージ

例えば、ある旅行会社で、年末に向けた旅行予約キャンペーンを企画したとします。

まず「activecore marketing cloud」に格納したデータから、過去に旅行を予約購入いただいた顧客について分析を行います。顧客属性や、累計購入金額などを分析し、レポート画面を見ながら、キャンペーン告知対象を絞っていきます。 ここでは、過去に旅行を1回のみ予約された方を抽出し、キャンペーンの対象ととらえています。

対象を決定したら、そのまま分析レポート画面上の「配信予約ボタン」をクリックします。

このボタンをクリックすることにより、ポップアップでメール配信定義画面が表示されます。いつ、どのような内容のメールを配信するのかを画面で設定し、配信日の予約が完了します。

予約されたメールは、スケジュールされた日時に、自動で対象者へ配信されます。

さらにメールの配信後には、配信レポートにて実際に送信された顧客と開封率の確認も可能です。何名に配信されたか、誰に配信されたかの詳細を把握することも容易となります。

分析レポート画面を見ながら視覚的にとらえ、顧客の属性や対象顧客数を把握した上で、その場でメール配信設定することが可能となり、即効性のある実アクション(メール配信予約)に移すことが可能です。

 

マーケティング担当者がデータ分析からアクションを、今見ているその画面上で完結できるため、顧客をイメージしやすいだけでなく、操作面でも効率的であり、対象顧客への明確なアクションを行うスピード感と簡易な操作性を導きます。

本機能は、2016年11月より提供を予定しております。

■本サービスに関するお問い合わせ:

◆報道関係の方のお問い合わせは・・・

株式会社アクティブコア マーケティング部:八木

TEL:03-6712-8601

E-mail:mkt@activecore.jp

◆一般の方のお問い合わせは・・・

株式会社アクティブコア 営業部: 平田・井ヶ瀬

TEL:03-6712-8601

E-mail:info@activecore.jp

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