代表メッセージ

事業経営に貢献するソフトウェアをつくりたい

私はアクティブコア起業以前にはパッケージベンダーでエンジニアとして、多数の企業向けシステム導入に携わってまいりました。
その経験の中でとても多くのことを学んだのですが、とりわけ強く学んだことは次の2つのことでした。

  • ITシステムはどれだけ先進的で技術が優れていても、事業や経営に貢献しなければ導入価値はない
  • データは分析するだけでは意味がなく、実行(アクション)につなげてはじめて事業や経営に貢献したことになる

そうした背景もあり、事業経営に貢献できるシステムをつくりたいという思いが強くなったことが、アクティブコア創業のきっかけです。

アクティブコアという名前に込めた思い

私は、事業経営は「自社独自のアイデア・モノ・技術」、そして「人」がそろわないと継続・発展できないと考えています。

そこで、「自社独自のデータ分析とアクションを連動させる”コア技術”を確立して、その技術で企業の経営を支援する!」という思いを込めて、社名を「アクティブコア」とし、事業をスタートしました。

創業当初はWebのログ分析からスタートした当社の製品も、現在ではA/BテストやLPOエンジン、レコメンドエンジン、プライベートDMPなど、分析とアクションを連動させたソリューションを多数提供できるまでになりました。

おかげさまで利用企業様も累計で200社を突破し、ソフトウエアの提供だけではなく、システム導入やデータ分析に関するコンサルティングをご依頼されることも増えてきました。 アクティブコアの「人」「社員」も開発・導入・運用を通じてお客様に鍛えられ、日々成長していると実感しております。

近年ではインターネットが水道・電気と同じく、生活やビジネスにとって必要不可欠な社会インフラとなりつつあります。 
それにともない、ITシステムとインターネットが連携する必要性も益々大きくなってきています。
データ分析+アクションをインターネットビジネスだけではなく、あらゆるビジネスで活用する仕組みが求められていると考えます。

アクティブコアは、当社の強みであるウエブの行動履歴をベースにしたサービスに加え、Web以外の企業内データ(顧客データや販売データ、営業活動記録など) と Web行動履歴データを統合したデータ分析+アクションを実現できるシステムをコアソリューションとして、あらゆる企業の経営に貢献できるソリューションを提供したいと考えております。

アクティブコアがマーケティングクラウドサービスを通して実現したいことは、以下のとおりです。

  • 1) インターネットを利用される方に対して、利便性を提供する
  • 2) 顧客企業・パートナーに対して、事業戦略の推進・売上に貢献する
  • 3) 従業員に対して、創造的で「わくわく」「どきどき」して働く場所を提供する

今後とも一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社アクティブコア
代表取締役社長 山田 賢治

代表略歴

代表取締役社長

山田 賢治

パッケージべンダーにて顧客サポート、開発部門を経て データベースカーネルの開発,海外勤務を経験した後、 データウエアハウス事業の立ち上げ、BIシステムの導入・設計・開発に携わる。
大手企業のデータウエアハウス提案・設計・開発・構築を担当。
その後,インターネット系ベンチャーの技術部長を経て 2005年にアクティブコアを設立、代表取締役社長に就任。
アクティブコアの経営全般および全製品のエンジン設計・開発を担当。
アクティブコアが持つ複数のレコメンドアルゴリズム特許の発明者。