株式会社JIMOS様 導入事例

株式会社JIMOS

企業名株式会社JIMOS様
業種ECサイト/通販
URLhttp://www.macchialabel.com/
活用機能プライベートDMP
株式会社JIMOS

オムニチャネルのデータを統合し販促効率化を実現、会員の売上110%アップに成功!

導入背景 – データが統合されていないため、個々の顧客ニーズに最適なコミュニケーションがとれていない

株式会社JIMOS様は、「モノ(商品)だけでお客様とつながるのではなく、人でつながる仕組みをつくりたい」という理想のもと、顧客維持率No.1企業を目指し、「化粧品」「健康食品」「酒類」の3つの分野のオリジナルブランドを中心に通信販売を展開していらっしゃいます。

同社の化粧品事業では、「マキアレイベル」と「coyori」という2つのブランドを展開しており、店舗/DM/WEB/コールセンターと様々な顧客接点があります。  しかし従来では各接点(チャネル)の会員データが統合されていなかったため、オムニチャネルとして顧客起点のニーズを捉えた最適なコミュニケーションを行えていない状況でした。 会員一人一人の行動履歴や購買実績から、各々の興味・関心に適したタイムリーな商品の利用方法や次回購入するべき商品をお勧めすることができていないため、異なる顧客であってもWEB上でのコンテンツ訴求、販促メール、フォローメールが画一的な内容になってしまい、特にオンラインにおける販促の効率化が課題でした。

また、顧客ロイヤルティの向上を図るためのメールマーケティングにおいても、メール配信リストの抽出を都度情報システム部へ依頼する必要があり、マーケティングの運用における負荷も高かったため、オートメーション化による業務効率の改善が急務となっておりました。

「購買のタイミングを逃さない」顧客起点のマーケティングでロイヤルティ向上を実現

そうした課題を打破するため、同社は「activecore marketing cloud」を導入することで、顧客の購買タイミング、傾向、興味・関心を的確にとらえた1to1マーケティングの実現を目指しました。

WEBやメールを活用し、特に力を入れている高額商品に関しては、会員毎の肌悩みやランク、購買商品に合わせた利用方法やお勧め商品を、数回に分けてきめ細やかにご案内することにより、商品やブランドへの理解を深めることに成功し、結果として会員の売上が前年比110%アップしました。

また「activecore marketing cloud」の導入により、メールのオートメーション化も実現でき、さらにはメールの配信ログをもとにキャンペーンの反響分析も一元管理することができるようになったため、現場担当者の業務効率化にもつながっています。

同社は今後、DMや店舗、コールセンターを活用した全体最適化も視野に入れており、さらなる顧客ロイヤルティの向上を目指していきます。

● JIMOS様におけるプライベートDMP利用イメージ

ご担当者からのコメント

昨今、さまざまなサービスの普及、顧客嗜好の変化がめまぐるしいなか、これまで実施してきた販促手法では、作業の複雑化によるミスの誘発、及び工数の肥大化、販促効率の鈍化という問題に直面しており、「新たな販促手法の確立と、販促効率の最適化」を課題としておりました。当社ではオムニチャネルのデータを統合できておらず、今その人に最適な情報を最適なタイミングで提供することが困難でした。「activecore marketing cloud」を活用することで、一人一人の状態に合った情報を最適なタイミングでCRMを行うことができ、反応結果からさらなるアクションを実施できる為、上記にあげた課題解決はもちろんのこと、更なる売上アップを見込めると期待しています。
また、CRMを行う為には運用も重要になりますが、「activecore marketing cloud」は現場担当者もスムーズに利用できるユーザビリティとなっており、自社独自の要望にも素早く対応してもらえる為、PDCAのスピードも上がり、非常に満足しています。

株式会社JIMOS 事業支援本部 IT統括部/DBM部 丸山 善彦 様