株式会社バイクブロス様 導入事例

株式会社バイクブロス

企業名株式会社バイクブロス
業種ECサイト/バイク用品販売
URLhttp://www.bikebros.co.jp/
活用機能プライベートDMP
株式会社バイクブロス

ウェブ行動ログと基幹データを統合した会員分析と
1to1レコメンドでロイヤルカスタマー醸成を実現

プライベートDMP基盤として、マーケティングクラウドを導入

株式会社バイクブロス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡邉潤、以下 バイクブロス)は、自社のプライベートDMP基盤として、アクティブコアのマーケティング・クラウドソリューション「activecore marketing cloud(アクティブコア マーケティングクラウド)」を採用しました。

バイクブロスは、商品数約120万点のバイクパーツ・用品ショッピング、バイク専門ニュース・記事、新車・中古バイク検索、バイク買取一括査定、ライダーズサポート、コミュニティなど、バイクに関する幅広いサービスを提供するバイクポータルサイト「BikeBros.」をはじめ、各ジャンルに特化したバイク専門サイト(合計13サイト)の運営、ライダー向けイベントの実施、バイク専門雑誌(合計10タイトル)の発行を行っております。同社では、多様化するバイクユーザのニーズに応えるため、バイクユーザの関心度や利用スタイル、保有する車種など、専門サイト別に提供される様々なバイク専門情報をユーザ単位で統合し、バイクユーザ毎にパーソナライズ化した情報をタイムリーに提供することによるオウンドメディアの収益性強化が課題となっていました。

「activecore marketing cloud」は、クラウド上に、各専門サイトの行動ログと、基幹データ(商品マスタ、会員マスタ、注文履歴など)を統合し、セグメント分析やクラスタ分析を用いたバイクブロス会員組織の可視化と、保有バイクの車種や利用スタイルに応じて会員一人ひとりに接するマーケティングオートメーションを実行し、課題である「バイクユーザへの購買喚起とバイクブロス会員組織の活性化」を実現します。

複数コンテンツ・サイトから構成されるバイク専門メディアと、バイクブロス会員の様々なデータを統合し、バイクユーザの関心度や利用スタイルにマッチした情報提供によるオウンドメディアの収益性を強化

バイクブロスでは、専門メディアを横断する一般ユーザの行動分析と、顧客情報を保有するバイクブロス会員の顧客分析から、ユーザステージ別に適した購買喚起やアップセル・クロスセルを展開します。加えて、会員施策に対する反響分析により会員LTVの可視化にも対応しています。
今後、バイクブロスでは、プライベートDMPにより、保有するコンテンツの特性とバイクブロス会員データを最大限に活用し、ユーザのバイクへの関心を喚起する新たな試みを積極的に展開することで、バイクユーザ増加に向けた活動を継続しバイク市場の活性化に取り組んでまいります。

● バイクブロスにおけるプライベートDMP活用

ご担当者からのコメント

個別のユーザ様ごとに、バイクライフステージに合ったタイミングでより有益なコンテンツを提供するためには、ターゲットを「場所(表示枠)」から「人」へ変える必要があり、それを実現するために「activecore marketing cloud」を導入しました。あらゆるデータを統合、分析・解析することで“ユーザ様の可視化”ができ、ユーザセグメント別にマーケティングシナリオを設計することで、One to Oneマーケティングが可能になりました。「activecore marketing cloud」は、シナリオ設計から施策の実施、効果検証まで一連のマーケティングプロセスをクラウド上で一元管理できるため、スピード感を持ったPDCAサイクルの運用が可能となりました。

株式会社バイクブロス 事業推進本部 ゼネラルマネージャー 清水 智義 様