1分でわかる はじめてのマーケティングクラウド

マーケティング部に配属された、やる気いっぱいの新入社員。
業務でアクティブコアマーケティングクラウドを使うことになりましたが、
そもそもマーケティングクラウドってなんだろう。 さっそく先輩に聞いてみよう!

そもそも、マーケティングクラウドってなぁに

アクティブコアマーケティングクラウドって、そもそも何をするものなんですか?

あらゆるマーケティングデータを1ヶ所に集めて、マーケティングに活用するためのツールだよ。
マーケティングデータ??
たとえば、新人ちゃんがWebサイトを見たり、買物したりするよね。
そうした行動がすべて「マーケティングデータ」としてマーケティングクラウドの箱の中にためられていくんだ。
そして、新人ちゃんの行動がつぶさにデータでわかるようになるんだよ。
へぇー。 ってことは、わたしがいつ何をしたか、何に興味を持ったのかがわかるようになるってことですか?
うん、そうだよ。
アクティブコアマーケティングクラウドでは、プライベートDMPという当社専用のデータベースをつくって、お客様ごとのデータを統合することができるんだ。

お客様一人ひとりにあった、魅力的なオファーが出せる

プライベートDMPでお客様ごとのデータを統合すると、どんな良いことがあるんですか?
データ分析を通して、お客様一人ひとりが見えてくる。
そして 一人ひとりにあったオファーを、レコメンドやメールなどで一貫して実践できるようになるんだ。
それはすごいですね!
オファーの出し分けも同じ画面でできるんですか?
もちろん!
マーケティングクラウドは、1つの画面でデータ分析からレコメンドやメール配信まで一貫して実行できるんだよ。

デバイスをまたいだオファーが可能、メールとの連携も

レコメンドって、PCだけじゃなく、スマホでも同じものをオススメしてくれるんですか?
もちろんさ。
マーケティングクラウドはレコメンドアルゴリズム(手法)が豊富な上に、個々のお客様に対してPC・スマホ・タブレットをまたいでアプローチすることができるよ。
しかも、アプローチの方法もいろいろ選択できるんだ。
たとえば、ウェブでのレコメンドはもちろん、メール配信でのレコメンドもできるんだよ。

マーケティングオートメーションでオファーを自動実行

マーケティングクラウドを使えば、一人ひとりのお客様が見えるから、一人ひとりに魅力的なオファーが出せるようになるんですね!
でも、お客様ひとりひとりに対して分析~オファーを手作業でまわすのは大変じゃないですか?
そ・こ・で、分析~実行~評価までを自動でまわすためのマーケティングオートメーション機能が登場したんだ。
マーケティングオートメーションは、お客様に対するマーケティングシナリオを何パターンも登録しておくことで、お客さまのタイプや行動にあわせたオファーを自動で出し分けることができるんだよ。
自動で? すごい!!

サポートも充実、進化しつづけるマーケティングクラウド

私のような初心者でも、マーケティングのPDCAがこれ一つで回せそうです。でも操作が難しいのでは?

そこは大丈夫! マーケティングクラウドを提供しているアクティブコア社は、導入企業すべての設定や仕様をしっかり把握して、運用や操作をきめ細かくサポートしてくれるよ。

それは心強い!
機能もどんどん増えてるから、新しいニーズにもすぐ対応できるようになる。
たとえば最近では、導入企業から要望が多かった「Web接客」といった機能もリリースしたんだよ。
進化し続けているからこそ、多くの企業が導入しているんですね。
そうだね。最近よく聞くAIや機械学習の技術も取り入れて、マーケティングクラウドはどんどん進化していってるよ。

マーケティングクラウドは、データをすべて顧客で統合してもっているから、データがつながって様々なアクションがワンストップで可能になります。

もっと詳しく知りたい方は

アクティブコアマーケティングクラウド